株式会社コーケン 壊さなくてもわかる真実があります。
非破壊検査沿革・概要採用情報お問い合わせ

非破壊検査

壊してわかることは、壊さなくてもわかります。でも、壊してもわからないことでも、壊さなくてもわかることがあります。身近なモノで、非破壊検査をご覧ください。
(写真にカーソルを合わせて、非破壊検査をご確認下さい) 123次へ

放射線透過試験
X線装置とX線フィルムを使用して鋼構造物をはじめ、鋳鍛鋼品、非金属、コンクリート等の内部欠陥の検出精度に優れた検査方法です。
X線フィルムは長期の保存ができるメリットがあり、最も汎用的な試験法として利用されています。
装置、フィルム、増感紙の組み合わせで鋼では50mmまでの厚さの撮影が可能です。
造船、橋梁、圧力容器等に多くの実績を持っております。

放射線透過試験
超音波探傷試験
超音波探傷器により超音波パルスを送り込み、その反射エコーから検査物内部のきず(不連続部)を精度よく検出する試験方法です。
放射線透過試験が適用できない厚板の構造物、圧力容器、造船、橋梁等の構造物に活用されています。
当社では、建築鉄骨溶接部の超音波探傷試験、鉄筋ガス圧接部の超音波探傷試験にも多くの実績を持っております。


鉄骨超音波探傷試験

鉄筋超音波探傷試験

コンクリートポンプ車超音波探傷検査
厚生労働省からの通達により、コンクリートポンプ車(CP車)の特定自主検査時にブーム等の応力集中部の超音波探傷検査(UT)が義務付けられました。
CP車のUT検査には、検査対象箇所の構造が複雑なため、特別な知識が必要とされます。当社では一般社団法人CIW検査協会主催の研修会に参加し、修了証を取得、CP車のUT検査認定会社として登録され、(社)CIW検査協会のホームページにアップされています。
 

厚さ測定器試験
超音波反射エコーを利用し、鋼構造物、配管等の厚さ測定する検査です。
各種プラントの保守検査、経年変化による減肉の測定には欠かせない試験です。
当社では発電用ボイラーをはじめ、各種プラントの保守検査、開放検査に多年の経験と実績を持っております。


厚さ測定

HOMEPAGE TOP
個人情報保護方針サイトマップ COPYRIGHT(C)2006 KOHKEN CO.,LTD. ALL RIGHT RESERVED.